吉田松陰の漢字パズル

幕末の志士といえば

幕末の志士といえば、土佐藩出身の坂本竜馬を除けば、薩摩の西郷隆盛や大久保利通。
長州の桂小五郎や高杉晋作が有名ですが、長州藩の志士たちの原動力となったのが、桂・高杉の師匠でもある吉田松陰の死でした。

安政の大獄によって処断された吉田の仇を取るために、長州藩は討幕運動に全力を注いだのです。
さて、この吉田松陰ですが、彼は自分のことを「二十一回猛子」と呼んでいました。二十一回猛々しく生きるという意味合いがあるのですが、なぜ二十一回なのか。

それは実に面白いエピソードがあるのです。なんと漢字パズルを吉田松陰はしていたのです。
吉田という字を分解してみると「十」「一」「口」と「口」「十」に分かれます。これらを「十」「十」「一」と「口」「口」にして、もう一度漢字を構成してみると「十」が2つに「一」・「回」となります。

だから二十一回と言っていたのです。
生真面目な吉田松陰がこういった冗談のようなパズルを好んでいたなんて、ちょっと意外ですね。

ありえなく美味しいスパゲティ

私はクリームスパゲティが大好きです。
あの濃厚なクリームが絡まったスパゲティを口いっぱいに頬張ると、もうこの世の至福すら感じてしまいます。

これまでずっとクリームスパゲティはお店でなくては美味しいものはなかったのですが、この度、簡単につくれてありえないレベルで美味しいクリームスパゲティの作り方を教わったのです。
材料はスパゲティ。そして生クリームにバター。

マヨネーズです。スパゲティ以外の食材をボウルに混ぜてから、アツアツ茹でたてのスパゲティを入れてかき混ぜるのです。
欲を言えば、たらこか明太子があるとベストですね。

たらこか明太子をほぐしたものもボウルに入れると、すごく美味しいクリームスパゲティが出来上がるのです。
ただしこのクリームスパゲティには決定的な弱点があります。

それは美味すぎて太ってしまうのです。
私は一ヶ月で3キロも太ってしまいました。

だからなるべく月に1〜2回で留めておくのが良いでしょう。
ぜひ試してみてくださいね。